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#中学生からのお手紙2

中学生からの手紙2

 

笠島さんへ

僕は笠島さんが「ひかるKunのちょうどのおとうふ」を作った理由やつくるまでの大変だったことを道徳の授業の時に見せていただきました。

僕は今まで「ひかるKunのちょうどのおとうふ」をただ普通の豆腐だと思って食べていました。しかしアンビリバボーを観ていると光くんが白血病になって何も食べられないのに、この豆腐だけは食べられたり、病院にいた他の子にあげてもたべられたりして、とても食べやすいんだと分かりました。

これから「ひかるKunのちょうどのおとうふ」を食べる時は、この話を思い出しながら食べたいです。

考えてみるとアンビリバボーに出演したのは6年前。
このお手紙を書いてくれたのは中学一年生の男子生徒さんです。
オンエアの頃は、彼は未だ小学一年生ですから、当時テレビで観ていたとしても、あまり理解ができなかった年頃だと思います。給食で食べていたただのお豆腐に、実は誕生秘話があったことは、中学生になった彼の心にどう響いたのでしょうか。。
子どもの6年間というのは、成長するには充分な時間です。

私達家族にとってテレビに出たことは、遠い過去の出来事なのですが、あの映像を観て、授業に役立てて下さったことは、本当に有り難いことだと思っています。

私達が伝えたかったこと・・・大人よりも子どもたちがストレートに受け止めてくれた気がしています。

 先日、授業で6年前のアンビリバボーの映像を観て、「働くことの意義」を話し合ったという14名の中学生からお手紙を頂きました。生徒さんたち全員のお手紙を少しずつアップしています。 ※掲載に関して、先生から許可を頂いています。