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#中学生からのお手紙3

中学生からの手紙3

 笠島豆富店さんへ

いつも、学校にとうふを作ってくれてありがとうございます。

僕はアンビリバボーの笠島豆富店さんの豆ふのイラストにいる
ひかるくんは病気だったんだと初めて知りました。
ひかるくんが病気だと知ったひかるくんのお父さんは、
何もたべられないひかるくんにどうするのだろうと思いました。

ひかるくんのお父さんは、ひかるくんのために、
食べやすい豆ふをかいはつするというのは、
すごく勇気がいるし、赤字などになるという事も
わかっているのにつくって、すごいと思いました。

また、僕も人のためになる仕事をして、
その人を元気にしてあげたいです。

 

人のためにお仕事をする、というのは、
大人の私たちにとっても永遠の課題なのではないでしょうか?

最初は、家族の生活を守るために純粋な気持ちでお仕事をしていても、
いつしか自分のプライドや名誉や評価を気にするようになって、
結果を求め、権利主張に心揺らす。。仕事の意義が不明になってしまう。
人は実に弱いと思う。

でも、世の中の人のために!などという大志抱かずとも
目の前にいる家族のために愛情を注ぐ、
この大事な家族を守る!と。。
それを忘れずにず~っと続けていれば
家族への愛が派生して、
周りの少しの人たちの気持ちを和ませ、
元気付けることもできると思う。

一生懸命お仕事をしている人の姿というのは、
それだけで、とても清々しいもの。。

どんな職種であっても、
賃金が低くても それでよしとして一生懸命な人がいいなぁ。

 先日、授業で6年前のアンビリバボーの映像を観て、「働くことの意義」を話し合ったという14名の中学生からお手紙を頂きました。生徒さんたち全員のお手紙を 少しずつアップしています。 ※掲載に関して、先生から許可を頂いています。