お知らせを更新しました♪

#中学生からのお手紙14

 

笠島豆富店様

この前の授業で、笠島豆富店のお話を聞いて「何のために働くのか」についてを考えました。自分の将来、したい事だけをして生きていけるわけではないです。自分の生活・家族を支えていくためには苦しくて辛い事のほうがきっと多いんだと思います。

でも、毎日、毎日、頑張って努力して得るものよりもおおきいものと喜びはないと笠島豆富店のお話から学びました。

ひかるKunのちょうどのおとうふ、大好きです。

 

 この女子生徒さんのお手紙を読んだとき、まず思ったのは、とても字が綺麗だということ。(一字一字とても丁寧に書かれています。)そして、とてもバランスよく文章が書けていること。さらに内容も素晴らしい!と。。

きっと真面目なお子さんで、お勉強もできるんだろうなあ。。と勝手に想像しています。中学生が「家族を支えていくためには、苦しくて辛いことのほうがきっと多い」とは、なかなか言えることではありません。

想像の域を超えないかもしれませんが、人の立場を思いやるということができないと、このような表現はできないと思います。毎日の努力の積み重ねということもちゃんと分かっている。これから大人になって、それを実践する機会をたくさん作ってほしいなと心から願っています。

中学生のみなさんから頂いたお手紙で、ひかママも色々な想いを新たにしています。
本当にありがとう!

 

 先日、授業で6年前のアンビリバボーの映像を観て「働くことの意義」を話し合ったという14名の中学生からお手紙を頂きました。生徒さんたち全員のお手紙を少しずつアップしています。  ※掲載については、先生から許可を頂いています。