〜追伸〜
 この数日後、
お兄ちゃんはプッツンと登校拒否 |
最後にボクのお兄ちゃんとお姉ちゃん を紹介します。 ボクのお兄ちゃんは、ボクが入院中、「ひかるは死んじゃうんじゃないか!?」と泣いていた心優しいお兄ちゃんです。でもお母さんと離れて暮らす生活は淋しかったのか、途中で4日間、登校拒否をしてしまいました。
もしかすると、“ちょうどのおとうふ”の本当の産みの親は、ボクじゃなくてお兄ちゃんじゃないかと思います。 それはお兄ちゃんは生まれると直ぐに『尿道下裂』という病気がわかり、大手術を2回もしました。その後も『軽い知的障害・てんかん発作・成長ホルモン分泌不全症』とたくさんの病気を持って育ちました。
お父さんもお母さんもお兄ちゃんの手術・治療のため、その当時小さかったお姉ちゃんも連れて日本中、北へ南へと病院を回り、長い間たいへんな時期を過ごしたそうです。
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