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笠島豆富店の
もうひとつのお豆腐 
是非一度、ご賞味下さい。 | 〜自然豊かな越前福井から〜
高濃(こうのう)とうふ 【美味しいお豆腐ってどんなお豆腐?】
それはどんな大豆であれ、その大豆が持つ「自然の美味しさ」を引き出した濃い豆乳で作るお豆腐ではないかと試行錯誤して作りました。それが高濃(こうのう)とうふです。 平成7年発売以来、皆様から戴いたご感想は
・昔懐かしい味がする ・飾らない素朴な味のするお豆腐
・自然の香りと味が凝縮されたお豆腐 ・醤油なしでも美味しいお豆腐 | |
| 〜高濃とうふが美味しい理由(わけ)〜 |
 | ウチのお父さんはお豆腐屋を継いだ頃、おじいちゃんがお豆腐作りを教えてくれなかったので、よそのお豆腐屋さんにお豆腐作りを教えてもらいに訪ねまわったそうです。 |
その時、大きな疑問が湧きました。どのお豆腐屋さんも語る自慢話が「うちのお豆腐は、上等な大豆と水そして設備が整っているからおいしんだ・・・・」????それならお金がたくさんあって大豆・機械を買い、水のよさそうな土地に移れば誰にでもおいしいお豆腐ができるってこと???ところであなたの技術(秘伝)はナニ???
お父さんはすご〜く不思議に思ったそうです。それとみなさん簡単に「上等な大豆、いい大豆」と言うけれど、この地上にある大豆はすべて自然(神様)からの贈り物、生き物。たとえ良い悪いがあっても、『大豆が持つ自然の美味しさ』を引き出す仕事(技術)こそがお豆腐屋じゃないの!
それから「本当に美味しいお豆腐ってどんなお豆腐?」と暗中模索の世界に入り、あ〜でもない、こ〜でもないと作っては捨て作っては捨て出来上がったのが、この『高濃(こうのう)とうふ』。お父さんのこだわりは、大豆や水ではなくて、「どれだけ大豆の気持ちを汲み取って、その大豆がどうして欲しいのか理解する」ことらしい。(ちょっと仙人のような世界)
あんまりお父さんは『高濃とうふ』のことを語らないけれど、「昔懐かしい味がする」「自然の香り・味がする」「なんだか忘れられない味がする」お客さんが語る言葉の中からお父さんが目指した美味しいお豆腐の世界がおわかり頂けると思います。 〜ひかる〜 |
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代表 笠島進一 |
大豆の旨味が凝縮された、 豆乳濃度の高いおとうふです。 (消費期限6日間) (1個:標準200g) |
高濃とうふを油でサッと揚げました。 夏は、冷たく冷やして冷奴感覚で、 冬は、温めて揚げ出し豆腐として お召し上がり下さい。
(消費期限6日間) | |