『食べたい分だけちょうどのおとうふ』は、デザート感覚・おやつ感覚で食べる世界で一番小さなお豆腐です。プリンみたいに食べる♪ ひかるKunのちょうどのおとうふ
トップページ トップページ 初めての方へ 価格 お客様の声 お買い物ガイド

NO.1 贈り物で


快気祝い
お見舞いのお返し


お中元・御歳暮
手土産

NO.2 イベントで

パーティー・ホームパーティー
バーベキュー(焼肉料理)
アウトドア料理

NO.3 ご自宅用で

ご家庭の食卓
職場のランチ
お取り寄せ

お客様の声がたくさん♪
贈り物で
ご利用のお客様の声
パーティー・イベントで
ご利用のお客様の声
アウトドアで
ご利用のお客様の声
ご家庭・職場で
ご利用のお客様の声



ひかるKunのプロフィール
ちょうどのおとうふ誕生秘話
短編“出発 ちょうどのおとうふ”

笠島豆富店
(かさしまとうふてん)
〒916-0026
福井県鯖江市本町4-6-1
Tel 0778-51-0646
Fax 0778-53-1557
http://www.e-tofuya.com
-------------------
お問い合わせ



ご注文方法
買い物カゴの使い方
送料・お支払・配送方法
特定商取引表示
個人情報保護方針


送料・お支払い方法

心を込めてラッピング♪



豆腐の栄養
快気祝いのマナー



mixiのコミュニティ
スライドショー
ひかるKunの日記帳
マスコミ掲載履歴
採用実績
プレゼント

 














社団法人日本食品協会
優良施設賞

厚生省
優良施設 厚生大臣賞

HOME
>Profile>店主ご挨拶⇒店主プロフィール笠島豆富店(かさしまとうふてん)の歴史


店主ご挨拶

子供の病気。それが始まりでした。
平成11年春、
我家の次男:ひかる(ダウン症児/当時2歳)は
数日間高熱が続きました。
検査の結果は骨髄異形成症候群が
原因の急性骨髄白血病と診断され、
急遽1年間の抗癌治療に入りました。


プロフィール

私は医者ではありませんが、看病生活の中で、
親として何か出来ることはないかと考えました。
しかしこれと言って思い浮かぶこともありません。


日に日に痩せていくひかるの姿を見ながら生死の不安を抱え、
悶々と看病生活が続いたある日。
病院の備え付けの冷蔵庫の中を何気なくのぞくと、
病院食として出されたプリンやゼリーが
封も開けられずたくさん貯まっていました。


「大好きなプリンやゼリーも食べられないほど、
抗癌治療の副作用で食欲が無くなったんだな!
よっぽどシンドイんだな・・・・・」

         
あっ!
その時、突然頭の中に浮かぶものがありました。
私は豆腐屋です。おとうふは最高の健康食品です。
プリンやゼリーのように、スプーンを使って
『いつでも食べられる状態のおとうふ』があれば、
デザート・おやつという形で弱った身体の栄養補給に
毎日簡単に食べさせられる・・・・・!

しかしあちらこちら何処を探しても、
そのような一口サイズのおとうふはありませんでした。

           


ご存知のようにおとうふは健康食品ですが、
すぐに腐りやすく管理しずらい食品です。
空気に触れ、大きなおとうふを手の上で切っているうちに、
雑菌の巣窟となり不衛生です。

またすぐに食べないと離水(おとうふから出る水)と共に
「風味も栄養素」も流れだし、せっかくの健康食品も台無しです。
もし個別包装で食べ切りサイズのおとうふがあれば、
そんな問題も解決して、おまけにロスもありません。


自宅で切ったおとうふを無菌の病室に持って入るわけにはいかず、
どうしようかと思案していると、
主治医・看護婦さんが
「お父さんはお豆腐屋さんなんだから、あなたが自分で作ったら!
個食用のおとうふがあったら、
病院では患者さん、学校では子供たち、
そして家庭でも使えて、 きっと喜んでくれる人が多いと思うけれど!
なんてったっておとうふが身体に一番ですよ!」


そんな病院の片隅で生まれたのが、
この『食べたい分だけ“ちょうどのおとうふ”』です。



我が子の健康回復のために作ったおとうふですが、
「なにもかけなくても食べれるおとうふ」
「衛生的で安心して使えるおとうふ」
「手間のいらない便利なおとうふ」等
たくさんのご評価いただき、とても有難いと思っています。


それ以上に
「愛のあるおとうふ!」
「ひかるKunから勇気をもらいました!」
「元気になれました、頑張ります!」などなど
皆様からとても光栄なメッセージをいただきました。


“ちょうどのおとうふ”の「美味しさ・便利さ」はもちろんですが、
皆様がホットな気持ちになってもらえるよう、
今後とも“ちょうどのおとうふ”を通して
小さな勇気と笑顔をお届けしたいと思っています。


ひかるの父:笠島進一
店主の悦び
 

  


     【店主プロフィール】

  <1959>
  福井県鯖江市(さばえし)生まれ。

  <小学校〜高校時代>
  甲子園出場を夢みた野球小僧。しかし甲子園はやはり遠い夢物語。
  気がつけば、高校卒業時の成績はびりっけつ。行くところがなく、浪人生活へ。

  <浪人時代>
  甲子園がだめなら、次は神宮だと早稲田を目指して猛勉。

  <大学時代>
  念願叶って、さ〜今度は神宮だ。入部を希望し安部球場で見たものは、
  現阪神監督岡田さんの物凄い打球。井の中の蛙を実感。
  その後糸の切れた蛸のように、放心状態の怠惰な放浪生活が始まる。
  大学5年間で実に26カ国。

  <社会人>
  家業(笠島豆富店)を継ぐが悶々とする生活が続く。

  <平成11年春>
  次男・ひかる(ダウン症児)が骨髄異形成症候群が原因で
  急性骨髄性白血病を発病。九死に一生を得て生還。
  これを機に75年続けた業態を止め、
  病気で頑張っている方々の栄養補給のために
  『食べたい分だけちょうどのおとうふ』を開発。現在に至る。




     【笠島豆富店(かさしまとうふてん)の歴史】

  大正15年、創業者藤治郎、現所在地にて創業

  昭和36年、『新型油揚げ釜土』開発に対して発明賞授与(社団法人発明協会)

  昭和55年、2代目重治、優良施設として賞授与(福井県食品衛生協会)

  昭和62年、優秀施設として賞授与(福井県知事)

  平成 元年、2代目重治急死。現代表:進一、3代目就任

  平成 3年、優秀施設として賞授与(社団法人日本食品協会)

  平成10年、優秀施設として厚生大臣賞授与(厚生省)

  平成12年、次男:ひかるの病気をキッカケに、
         創業以来75年間続けた業態に幕を閉じ、
         平成7年発売の『高濃とうふ』と『食べたい分だけちょうどのおとうふ』
         の2アイテムに特化した通販専門店へ。

  平成16年8月、『ひかるKunのちょうどのおとうふ』インターネット店オープン。
            発売以来4年目にして46都道府県に行き渡る。

  平成19年9月、ついに400万食突破!


        【こんな豆腐がほしかった!】
   プリン感覚で食べる個食用プチ豆腐の通販専門店♪

   (C)copyright e-tofuya.com All Rights Reserved.